働きたくないから節約!投資!生存戦略!

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日々働きたくない気持ちが増大するので、生存戦略を練る

チュート徳井さんの騒動について思う事

あのニュース見て最初に感じたことは、

「なんであんなに有名な人なのに、そうなるまで誰も助けてあげられなかったんだろう」

と言う事でした。

 

税理士が付いてるのになんかずさんな感じで脱税??

一体何事なの?と。

 

時間経過とともに、もしかしたらADHDなのでは?と界隈が騒ぎはじめて、あぁそういう見方も出来るのかと妙に腑に落ちてしまいました。

 

私が気になったのは、徳井さんがADHDであるかどうかはそんなに問題ではなく、

家族や友達にそういう人がいたら何か助けられる事があったんじゃないかな?

むしろ逆にほんとに自分の身の周りで起きた時に助けられたかな?

と言う事でした。

 

誰しもちょっとおっちょこちょいであったり、忘れっぽかったり、集中し過ぎると周りが見えなくなったり…な〜んて事は往々にしてあると思うんですよね。

 

そういうってグラデーションだから、ここからが治療が必要です!病気です!みたいな事、簡単には言えないよなと思ってます。

 

本人が多少不便だと感じていたとしても、生まれた時からそうだと、改善しようとか原因特定しようとか思えないのが普通かもしれません。諦めにも似た受け入れとか私にもあります。

 

他の事で例えて考えてみたいんですけど、女として生まれて生活して女ってちょっと不便だなと感じたとしても「女である事を治そう!」って多くの人は思わないわけじゃないですか。性の違和感がある場合は別にして。

 

身長が低くて本屋産とかで不便でも「身体的特徴を変えよう!」って思えないし、目が悪くてメガネやコンタクトがめんどくさくても「レーシックしよう!」ってなるのかなり少数派なんですよ。

 

ブラック会社に慣れすぎると「転職すればなんとかなる!」ってだんだん思えなくなるのも似てる気がする。

 

自分ではこうやって気付きにくくなってしまうこと、たくさんある気がします。

 

そうなった時に親身になって助けられるのってほんとに身近な周りの人だけな気がします。おせっかいやけるの。

 

でもみんながみんなそうじゃないから、そこを補完するのが行政の福祉なんじゃないかなと。

 

人のふり見て我がふり直せ的に、自分は何が出来るのかなと考えさせられる出来事でした。